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  • 伊勢 順バレエ団

88才現役バレエ、ジャズダンス、シアターダンス講師!

こんにちは。

伊勢先生は88才現役バレエ講師でもあり、

ジャズダンス、シアターダンスの講師でもあります。


『プロになるならば、

なんでも出来るようにする』


と、稽古場からよく声がします。





プロフィールの紹介





伊勢 順の歩み


17才で東京具谷八東子門下に入る。


後、最古屋シティーバレエ団披露公演にメルード、バレエ兼プルマエールザンスールとして自鳥の湖、レ・シルフィードの主役を踊り、シルフィードを振付ける。


その後、チャイコフスキー配念、東京バレ王学校(現在の東京パレ天団の前身)にて、ワルラーモフに師事し、46年訪ソ、48年パリ留学オペラ座教師レイモン・フランケッティー及び、メイヤー氏に師事するかたわら、オペラコミックの前エトワール・ジュリアー氏、ボリショイバレエ団より来仏のグレゴルスキ一氏に師事する。


49年舞踊視察団の一員としてヨーロッパを視察。

ロンドンのロイヤルバレエ、オランダのナショナルバレエ、ベルギーの20世紀バレエを視察する。


その現役時代から、ダンスールノーブルとして「ロミオとジュリエット」「くるみ割り人形」「コッペリア」「ジゼル」「火の鳥」「眠れる森の美女」などの全幕ものに全て主役を演じ、特にパ・ド・ドゥのアダージオにおいて天才的と云われるほどのリフトのうまさをみせていた。


この才能はジャズダンスにおいても生かされ、中京テレビ番組「ジャスト・ア・ダンス」の番組を12年にわたり続け、振付ではパ・ド・ドゥ(男女2人の踊り)にすばらしいリフトを取り入れ華麗で厚みのある作品とした。


1954年以降10数回に及びニューヨークに渡り、ジャスとバレエのレッスンを受けるからわら、ブロードウェイのヒールブラックと姉妹提携し、さらにマンハッタンEASTにアバートを借り受け、アカデミーの先生は勿論、生徒たちも研修・留学の道を開き名古屋ジャズゲンスアカアミーのレベルを日本有教のスタジオに育て、日本で唯一のジャズンアターダンススタジオとして多くの舞語家を育てた。


現在、ディズニーランド、ユニバーサル、音楽座等6名が活躍、

2017年には宝塚1名、レゴランド1名、東宝ミュージカル1名合計3名がオーディンョンに合格。

2019年に東京の渡辺プロダクションのダンス教師に1名就任。現在、色々なタレントダンス指導にあたっています。


2020年7月1名OSK日本歌劇団に入団。

2021、2022年チアドラ1名合格。

2022年1月大阪ユニバーサルスタジオジャパンに1名合格。2月よりデビューしました。

今までに、劇団四季3名・東宝ミュージカル2名・宝塚4名・ラグーナ蒲郡4名・志摩スペイン村3名・スイセイミュージカル・音楽座2名・サンリオピューロランド2名・スペースワールド・シーガイヤなど、各種テーマパークや劇団など、多くの合格者を輩出しております。


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