top of page
検索
  • 伊勢 順バレエ団

大人バレエ|ラジカセがなかった時代



 大人からバレエを始めたきっかけが、子供のころやっていて大人になって再開したと話してくれた生徒さんが『昔はラジカセがなかったので音楽は発表会や公演会の時だけで、レッスンは音楽はなしだったんです』と話してくれました。


 え?ラジカセがない??

 どういうこと?


 調べたところ、ラジカセの販売は1970年代前半だそうです。


 伊勢先生も昔は音楽を聴くために映画館によく通ったと話してくれたことがあります。



 つまり、今みたいに手元で音楽を聴くなんてありえない時代ってことですよね。


 その話を聞いて、手元のスマホですぐに音楽が聴けるなんて、なんて贅沢なんだろうって思いました。


 音楽に合わせてレッスンって、本当にそれだけで優雅な空間ですね。

閲覧数:53回

最新記事

すべて表示

基本を体に染み込ませる

バレエに限らず、スポーツや楽器なども同じだと思うのですが、基本レッスンというのは体が覚えて染み込むまで、何度も繰り返し精度をクリアにしていきます。 バレエダンサーの美しさは一朝一夕で出来たものではないのだと感じさせられます。 職人みたいに自分で自分の体を磨いていく過程は、いくつになっても発見があり面白さが増していきます

指先の動きを綺麗にしたい

甲の出た足、細い足も綺麗で羨ましいですが、上半身の動き、腕やとくに指先の動きが綺麗になりたいもの。 手にも表情がありますから指先の動きも大切なのは分かりますが、足の動かし方とはまた違ってなかなか先生がおっしゃる『空気を感じるように』というふにはいかず…… 指の運動で第一関節を動かすようになってからは、少しは指先の神経も鍛えられてきた気はしますが…… 今月の自分の目標は指先に絞って頑張ります!

自分の体がもっと動くと感じた瞬間

体がカタイ生徒さんは、ストレッチの「ス」の字も聞きたくない!!って感じで、やはりバーレッスンのラストに行われるストレッチも苦手です。 恐らく、言われたことがすぐに出来る体の方と比べて痛みが強いのかなと思われるので、まずはストレッチよりも摩るということをやってもらいました。 ストレッチを一生懸命やりすぎて、逆に腰が痛くなったなんてこともありますから、やみくもにストレッチは勧められなくて。 意外にも摩

コメント


bottom of page